こんなお悩みありませんか?
- 首肩が痛い、重い、だるい
- 3か月以上、首肩コリに悩んでいる
- 上や下を向いたりするのがつらい
- 左右を向きづらい
- 頭痛や吐き気、めまいがする
- 首肩をほぐしても温めてもすぐに戻る
- 頻繁に寝違える

日頃から首や肩を揉んだり叩いたりしている方も多いと思います。
首肩周りの症状は主に、後頭部から首、肩から腕の付け根や二の腕全体、肩甲骨から背中全体にかけて痛みや重さ・だるさを感じたりします。
湿布を貼る、揉みほぐす、ストレッチをするなど色々試しても、スッキリしなかったり、少し楽になってもすぐに戻るという経験をされた方も多いはずです。
大半の首肩コリは、首肩周りだけに原因があるわけではありません。
症状のメカニズム

人間の身体は、骨盤が土台となってその上に背骨・頭があり、それを筋肉が支えることで初めて座ったり立ったり動いたりできます。
正しい姿勢とは、骨盤が起きていて、背骨が軽いS字状のカーブを描き、横から見ると肩の真上に頭があるのが理想です。
頭は5〜8キロあり、肩の真上にあればこの重さですが、たった15度前に傾いただけで約4倍の重さになってしまいます。
4倍の重さになった頭を、常に首肩周りの筋肉で綱引きのように引っ張り支え続けた結果、筋肉はパンパンにつってしまい、神経を圧迫・引っ張ることで痛みや重だるさ、頭痛・めまい・吐き気などを引き起こします。
よくある原因
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長時間の同じ姿勢
長時間同じ姿勢でパソコンやスマホの画面を見続けると、骨盤が倒れて背中を丸くした猫背の姿勢になりやすくなります。
特にデスクワークの方は猫背・巻き肩が多く、肩が内側に入り、肩甲骨が外側に開いた姿勢になっていることがほとんどです。
この姿勢で8〜10時間のデスクワークを続けると、首肩周りの筋肉がつってコリを感じたり、パンパンになった筋肉が起床時に急激に痛む寝違えにつながります。
背中の丸くなった巻き肩・猫背の姿は、首肩コリだけでなく見た目の印象まで悪くしてしまいます。
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寝ている時の姿勢
朝起きて鈍痛や重だるさ、強い痛みを伴う寝違えを起こす場合は、寝ている時の姿勢と寝る直前の行動が原因となることが多くあります。
寝る姿勢が悪かったり、寝返りが打てない状態が続くと、不自然な体勢で眠り続けることになります。その結果、首肩から背中の広範囲の筋肉が緊張し、寝違えを起こします。
また、寝る直前にソファなどで猫背のままスマホを見ていると、筋肉が緊張した状態のまま寝ることになり、正しく寝返りを打てず寝違えにつながります。
症状によって起きる弊害
- 揉んでも温めても、すぐに首肩コリが戻ってしまう
- 頭痛・吐き気・めまいなど、首肩以外の不調が出る
- 上下左右を向く動作がつらく、仕事や家事に支障が出る
- 頻繁な寝違えで、朝から強い痛みに悩まされる
- 猫背・巻き肩による見た目の印象悪化につながる
首肩だけをケアし続けても改善しにくいのは、土台の姿勢や筋肉・自律神経に原因があることが多いためです。
どんな施術なのか(トライケア)
コアラボグループでは、つらい首肩コリ・寝違えを解消するにはトライケアが重要と考えております。
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Step 01

骨盤・骨格
土台である骨盤と骨格にゆがみがあると、偏った姿勢になり首肩コリの原因をつくってしまいます。骨盤矯正で身体の土台(骨盤)を整え、バランスの取れた姿勢に調整します。
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Step 02

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Step 03

自律神経
自律神経のバランスが崩れてくると、筋肉の過剰な緊張と痛みの増加が起きます。
自律神経の乱れによる筋緊張や痛みの増加は、骨盤・骨格、インナーマッスルだけでは改善しないことがあります。
このお悩みの患者様に伝えたいこと
コアラボグループのトライケアでは、首肩コリ・寝違えの原因をしっかりと検査することができます。
「ほぐしてもすぐに戻る」「朝起きると首が痛い」といったお悩みは、首肩そのものだけでなく、姿勢の土台・支える筋肉・自律神経まで含めて診ることが大切です。
頑固な首肩コリ、つらい寝違えはコアラボグループにお任せください。












