こんなお悩みありませんか?
- 長時間のデスクワークで足がむくんでだるい
- 同じ姿勢でいると足が冷える
- お風呂に入った後すぐに冷える
- 足がむくんで靴がきつくなる
- 朝起きてもむくんだまま
- 足をマッサージしてもむくみ・冷えが解消しない

長時間同じ姿勢をとっていたり、気温が下がってくると、足にむくみや冷えを感じやすいと思いますが、足のむくみ・冷えは足だけが原因とは限りません。
お風呂で温まる、ふくらはぎを揉む、ストレッチをするなど色々試しても、思ったような改善がみられないとお悩みの方が非常に多くいらっしゃいます。
なぜ改善がみられないのかというと、実はそれ以外の部分に原因があることが多いからです。
症状のメカニズム

人間のからだの中心部には骨盤と背骨があり、腸腰筋・腹横筋と呼ばれるインナーマッスルで支えています。
腸腰筋は背骨から股関節まで長く張っている筋肉で、すぐ隣を動脈・静脈・神経が足に向かって通っています。
長時間の同じ姿勢や不良姿勢によって腸腰筋に負荷が掛かりつってしまうと、筋肉が太くなり短くなってしまい、動脈・静脈・神経の圧迫が起きます。
その結果、足に送り出す血液循環と戻ってくる血液循環が悪くなってしまい、足のむくみ・冷えが起きます。
症状によって起きる弊害
- 夕方になると靴がきつくなり、歩きづらさ・だるさが増す
- 温めてもマッサージしても、すぐにむくみ・冷えが戻る
- 朝からむくみが残るなど、一日を通してスッキリしない
- 冷えが続くことで、疲れやすさや不快感が増しやすい
- 足だけのケアでは改善しにくく、慢性化しやすい
ふくらはぎだけをほぐしても戻りやすいのは、腸腰筋など中心部の筋肉による循環の滞りが関係していることが多いためです。
どんな施術なのか(トライケア)
コアラボグループでは、足のむくみ・冷えの改善にはトライケア(骨盤・骨格/筋肉/必要に応じたアプローチ)が重要と考えております。
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Step 01

現状の把握
姿勢・骨盤の状態、関節可動域などを検査し、腸腰筋などへの負荷や循環に影響しているゆがみを把握します。
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Step 02

骨盤・骨格
不良姿勢や骨盤のゆがみが腸腰筋への負担を増やし、血管・神経の圧迫につながることがあります。トムソンテクニックによる骨盤矯正で土台を整え、負担のかかりにくい姿勢へ調整します。
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Step 03

このお悩みの患者様に伝えたいこと
足のむくみ・冷えは「足そのもの」の問題と思われがちですが、骨盤まわりの姿勢と腸腰筋などのインナーマッスルが血液循環に大きく関わっています。
お風呂やマッサージで一時的に楽になっても戻ってしまう方は、足だけをケアし続けるのではなく、原因となりやすい中心部から整えることが大切です。
なかなか改善しない足のむくみ・冷えは、ぜひ一度ご相談ください。












